ボイストレーニング方法

ミュージカルから生まれたヒットソング

ミュージカルの中のナンバーが作品を離れて、ヒットソングとなることがある。このことからも歌に、ボイストレーニングに直結していることがわかるだろう。


「ラ・マンチャの男」の「見果てぬ夢」

はさまざまな歌手によってカバー版が歌われた。


「CATS」の「メモリー」

は作品よりも先に世界的なヒット


「ジキル&ハイド」の「今このとき」

は1992年アルベールヴィル冬季オリンピックの公式テーマ曲に選ばれた。


「わたしを野球につれてって」のタイトルナンバー「わたしを野球につれてって」

はアメリカのメジャー・リーグの7回攻撃前に必ず球場で観衆が歌う事が慣例となっている。

また、「サウンド・オブ・ミュージック」からは多くのヒット曲が生まれ、

「ドレミの歌」
「エーデルワイス」
「私のお気に入り」

などは、さまざまにアレンジされてカバーされ、今やもともとのミュージカルを離れ、世界的にポピュラーな曲となっている。

日本では1960年に初演された「見上げてごらん夜の星を」のタイトルナンバーがヒットした例がある。
ボイストレーニングでこれら曲を課題にするのも面白いかもしれない。

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