音楽におけるウィスパーボイスはかなりのものです。
特に女性歌手において多く用いられる。
囁くような声で歌うことから独特のハスキーさであったり一種のセクシーさであったりを演出する手法である。
スタジオでの収録においてはマイクが吹かれやすいことから注意を要するとともに、ライブでは発声原理から声量が小さいことからハウリングとの戦いになる。
ボイストレーニングをつんで、もともとの声量がないと、難しい。
またウィスパーボイスからシャウトまで使い分ける歌手の場合、ダイナミクスのコントロールが重要となる。
これはまたボイストレーニングを重ねて自在に操れるようになるには時間のかかるもの。
ウィスパーボイスで歌う歌手
(話し声がウィスパーボイスであるとは限らない)
岡崎律子
CHARA -
甘く独特の癖のあるウィスパ−ボイスのイメージが強いが、ソウルフルで力強い歌唱も特徴。ライブでは激しいシャウトを見せる。
カヒミ・カリィ -
挑発的な癖の強い歌を、ささやくように歌う。
ジェーン・バーキン -
砂糖菓子のように甘く響く、コケティッシュなウィスパーボイスで知られる。
安藤裕子 -
CHARAの影響を受けており、ファルセットを使った独特のウィスパーボイスで知られる。
ルルティア
スティーナ・ノルデンスタム
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実践的な発声練習内容
