ボイストレーニング方法

東京ボーカルレッスン

東京 ボーカルレッスン

喉が弱くて、大きな声で歌えない人へ。

声を出すとすぐ喉が痛くなるのはなぜでしょう?

喉を強くするボーカルレッスン方法はないでしょうか?

東京はたっくさんのカラオケがあります。

そんなカラオケに行ったり、また、スポーツ観戦などで大声を張り上げて応援をした後は、誰でも多少喉が痛いと感じた経験があると思います。

これは普段出さない大きな声を無理をして発声し続けたために起こるものです。

しかし、歌を唄ってすぐに喉が痛くなるのでは、ボーカリストは務まりません。

自然な声を出しているときは、喉への負担も最小限ですみますから、喉がすぐに痛む場合は、自然な発声法ができていないということになります。

ボーカルレッスンのときのイメージとしては、声帯(喉)ではなく、横隔膜のあるところから声を出す感覚で発声することです。

実際に、声帯を振動させる原動力となる息を送り出し、コントロールしているのはお腹です。

喉をいくらリラックスさせようと思っても、喉そのものをコントロールすることはできません。

声量を増やすために、喉を無理に鳴らそうとしている人をよくみかけます。

しかし、声量はボーカルレッスンによって息の使い方と、共鳴のさせ方で変わっていきます。

ボーカルレッスンで喉をいかに鳴らすことができるかを教えたりはしません。

それを知らずに無理に声帯に負担をかけては痛め手しまいます。

喉は、確かにボーカルレッスンをすれば強くなります。

それは喉を酷使するからではなく、お腹からの正しい発声方法で、毎日ボーカルレッスンをしていった結果です。

喉をつぶしてよくなったと言っているボーカリストがいますが、決して、まねをしないようにしてください。

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