ボイストレーニング方法

ボイスレッスン

ボイスレッスン

バンドで歌っていると、高い声になると、バンドの音で消されて、うまく観客に伝わらないことありませんか?

高音をうまく聴かせるボイスレッスン方法は知りたいですか?


多くのバンドでよくあるミスで、ミキシングで、ギターをボーカル以上に出してしまうことがあります。

ギターもやる私にとっても気持ちはわかります。

楽器はいくらでも高い音、大きな音が出せます。

ボーカルを聞かせたいのなら、ギターやバンドの音自体をおとすことです。

音楽はバランスが大事ですからね。

爆音のギターの音ではなく、トータルのアンサンブルを意識しましょう。

と、ギタリストさんに伝えてください。

ただし、ハードロックやヘビメタでは、そういうわけにはいきません。

もちろん、本当の原因はボーカリストが高い音を十分な音量でしっかりと歌えていないからいけないわけです。

ボイスレッスンがたりません。

ボーカルとして体が充分に使いこなせるだける楽器になっていないから、どうしようもないのです。

ボイスレッスンは楽器の練習と比べて目立ちませんが、フロントにたつ人間の声、(楽器)はもっとも大事だと気づいてください。

高い音は、中音域をかなりのレベルまでボイスレッスンして、マスターした上で始めるべきです。

高音での問題というのは、高音をボイスレッスンする前に正しく基礎からボイスレッスンをして、体という楽器をしっかりとつくっておくと、それほど出てきません。

感情を表現できる声の出し方と言葉とひびきのバランスをとるということに、意識をつねにおく状態まで歌の上達が進むと、高い声が出せるかどうか、というのは歌の中で、たいした問題ではなくなってきます。

だって出せるんですから!

ボイスレッスンの賜物ですね。

ところがボイスレッスンの基本がきちんとできていない人が、高音を出すと、それまでに本来片づけなくてはいけなかった問題が山積みになっている状態です。

もはや、その場しのぎではどうにもならなくなっています。

それこそ、喉を締め、首を締め、二、三音、音域が広がっては、また狭くなるということになり、本来の進歩が止まってしまうのです。

そしてくせのついた発声になって喉を痛めてしまう結果となります。

これを根本的に解決していきたいのなら、自分が楽に出せる一番高い音、そこから二、三音下を何度もボイスレッスンです。

ボイスレッスンは地道な努力の積み重ねです。

派手な目立つパフォーマンスの影で地道なボイスレッスンを心がけましょう。

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