ボイストレーニング方法

ヴォーカルスクール

ヴォーカル スクール

ヴォーカルスクールに行くようになると、自分の声にくわしくなっていきます。

当然ですね。

はじめて上京した時はあれほど緊張した東京にもあなたがこんなになれて、東京に詳しくなったように。

今まで歌えていると思っていた音も、よく聴いてみたらぜんぜんダメだった!

なんていうこともしばしばあります。

特に声の響き。

一定に保つにはそうとう量のボイトレが必要なのですが、最初のうちはどうしても安定しません。


原因として、声を出しているときに、口の中や唇のかたちが、微妙に変わってしまうことがボイストレーニングをはじめたての時にはよく見られる傾向です。

ヴォーカルスクールにでも行かないとなかなか気づけないことですが、声の響きは、唇のかたちによって響きをコントロールしているわけではないので、口の中のほんの少しかたちが変化するだけで、声のひびきは大きく変わってしまいます。

試しにアーーーと声を出しながら口のかたちは変えずに、舌を前の方と後へひっこめたりしてみてください。

これだけでも、ずいぶんと音色が変わりますね?

響きを一定にしたいのなら注意すべき点です。


それとほかにも、顔の角度が変わっていないかチェックしてみましょう。

顎が前に出たりしたらもうアウトです。
声のひびきも、音色も一定しません。
す。
ヴォーカルスクールに行くとたいがい鏡があり、自分の姿をっ見れたりしますが、そういうヴォーカルスクールに通っている場合は、自分の姿勢、あごの位置などのチェックです。


もちろん深い息を出して声を芯から吐き出す感覚を身につければこういった二次的なものはあまりきにならなくなります。

プロのボーカリストはどんな姿勢でもしっかり歌えたりしますね?

基本的なヴォーカルスクールでのボイストレーニングがマスターできるようにがんばってください。

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