ボイストレーニング方法

楽譜と声楽、ボイストレーニング

楽譜と声楽、ボイストレーニング
楽譜 声楽と聞いて難しく考える前に!

ボイストレーニング方法を始めて知ろうとする方の中には、やはり今まで楽譜声楽といった言葉に敷居の高さを持っていて、本格的な音楽の勉強をしていたわけではない!

といった、歌は好きだけれども楽譜が苦手で楽譜を読むなんて無理だ!

って人が多いです。

特に楽譜にかいてあるリズムの意味がわからなかったりする方が多いように思います。

声楽なんてとんでもない!ボイストレーニングだけならいいけど、声楽なんて音楽的に難しそうだよ!

楽譜と声楽、ボイストレーニングすべてはそんなに難しいものでもないはずなのですが、楽譜声楽といった言葉の響きに恐れをなしている人は意外に多いようです。

でもボイストレーニング方法を勉強するということは、音楽の勉強であるし、声という楽器の練習ということでもあるわけです。

できれば楽譜に関しても、このボイストレーニング方法を記すための、歌がうまくなるための設計図だと割り切って、覚えて欲しいものです。

やってみるとそんなに難しいわけではないですよ。
でなければどうして演奏家は楽譜を使うのでしょうか?
便利だからにほかなりません。
ボイトレレッスンにももちろん活躍します。

今回は最低限これだけは覚えておくとよい、楽譜の読み方について今回は記していきます。


超簡単楽譜講座
「基本的な音符」について

単純音符と呼ばれるもの
○全音符・二分音符・四分音符・八分音符・十六分音符

符点音符という音符
○符点二分音符・符点四分音符・符点八分音符

音符を文字で書くと難しくなりますが、♪です♪(これは四分音符)
楽譜に書いておけば音の長さがわかります。

休符
○全・二分・四分・八分・十六分の符号
音を出さない部分。声を出さない部分で、休符を読み取るのはボーカルレッスンでは大事です。楽譜見て研究してみてください。いかに今まで歌で適当に休符を無視していたことがわかったりしますよ。

声楽(せいがく)あたりならば当然のように使用されるものです。

まずは楽譜を書けなくてもいいですから、その音の長さくらいはわかるようになりましょう。

声楽を専攻し、生業としている音楽家を声楽家といいますが、別にものすごい才能を持っていて、古代の文字を読んでいるわけではないのですから、少しずつ身に着けていきましょう。

楽譜は、これらの音符が組み合わされた記号です。

ボイストレーニング方法を楽譜で示す場面も出てきます。
シンガーソングライターのギター弾き語りのミュージシャンならば、タブ譜から楽譜の勉強を始めてみましょう。

頑張りましょうね。

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