ボイストレーニング方法

MCの方法 ・ステージでのMC ボイストレーニング

MCは音楽のステージには大変重要な比率を持っています。ボイストレーニングとともにMCも得意にしちゃいましょう。

音楽のライブでは曲の間のMCや、間合いでお客さんをもりあげて、歌に興味を持たせるのにはMCの練習もしておきたいところです。

音楽性というよりエンターテイメントの要素ですが、音楽ライブでシャベリがうまいだけでもファンがついたりしますから!
ボイストレーニング方法と併用して鏡を見ながら、声を録音しながらと、どのようにMCをすると楽しませるステージになるか研究してください。

ボイストレーニング方法とはややはなれる話題ですが、MCについてのアドバイスをしていきます。

MC(M ster of Ceremony)は、音楽業界ではステージで曲の合間のおしゃべりを指します。

もともとは司会者という意味でしたが、あるバンドのライブなどではMCのスキルがあるせいで、一度あのミュージシャンのライブに行くと必ずファンになる!
といわれるほどのMCに長けたアーティストもいるほどです。

ボイストレーニングで歌の実力を磨くのは当然ですが、人前でパフォーマンスする以上、どうやって観客を楽しませるのかを考えるのはミュージシャンとして当然のことです。

MCを使うときは、だいたい次のようなときです。


ステージの構成上、少しおしゃべりがほしいときがあります。
たとえばライブ序盤のあいさつなども含まれます。


次の曲の説明が必要な時はMCを入れていきましょう。
新曲であったり歌の内容を伝えたいときに使用します。


音楽ライブは生き物ですから、バンドのメンバーの交替や、ギターやベースのチューニング・弦が切れる、などいろんなハプニングも起こりえます。MCで間をもたせなくてはいけないときもあります。


ライブのオープニングやエンディングに閉めのMCが欲しいときなど


次のライブ告知や音源の宣伝をするときにもMCしておきたいです。

音楽は不思議なもので、MCがうまくいくと、同じ曲であっても歌を聞く側の姿勢を変えることができます。

ボーカリストの個性がMCでにじみ出て、そこに親近感が沸いていると、「どういう歌を歌うんだろう?」

といった状態になります。

これはステージングのうえでは非常にパフォーマンスしやすい状況ですから、やはりプロとしてのMCができるように勉強するべきです。

何も面白いことがいえなくてもいいのです。

音楽を同じ空間で、同じ時間に分け合えることを感謝しながら、一緒に楽しんでいけばいいのです。

もちろんボイストレーニングしておかないと「しゃべりだけはいっちょまえ」になってもしょうがないですからボイストレーニング方法も研究を続けましょうね。

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