ボイストレーニング方法

ボイスレッスン バンド

ボイストレーニングレッスンバンド編
バンドで歌っているときに出てくる声の悩みに関するボイスレッスンです。
高い声になると、バンドの音で消されて、うまく観客に伝わらない、ビブラートも聞こえない・・・なんてことありませんか?
ライブは何よりも発声練習になるボイストレーニング体験レッスンです。数をかなして歌を上達させましょう。

高音をうまく聴かせるボイストレーニング方法、ボイストレーニングレッスン

ボイスパーカッションなどで歌声を重ねるコーラスなら気になりませんが、今回は東京・福岡・神戸・名古屋・大阪・兵庫・横浜・札幌・各地でプロを目指してボイスレッスンをするバンドのボーカリストのためのボイスレッスンです。

ミュージカルやオペラのボイスレッスンはお休みです。

多くのバンドでついやってしまうミスで、エレキギター等の楽器演奏をボーカルの音量以上に出してしってせっかくのボーカルの声を消してしまうことがあります。

ギターを演奏するときには自分の音が聞こえないと気持ちよくないので、ギタリストはついついアンプの音量をフルにしてしまいがちで、バンドの音としてバランスが悪いことがよくなります。

そのようなバンドのボーカリストはかわいそうです。
いくら高い声を、大きな声をボイスレッスンで身につけてもボリュームを一つまみで変えられるアンプにはいくらブレスボイスレッスンをしても勝てません。

ボーカルを聞かせたいのなら、ギターやバンドの音自体をおとすことが必要で、そのためにはギタリストやべーシストの耳も鍛えられていなくてはいけません。難しいなら、モニターアンプの位置を工夫しましょう。プレイヤーの自分の演奏が聞こえやすい位置にモニターをすえるだけで、楽器の音量を下げるのを納得してくれるでしょう。

バンドでの音楽はボイスレッスンと同じくバランスが大事ですからね。

爆音のギターの音ではなく、トータルのアンサンブルを意識するよう、バンドメンバーを教育していく必要があります。
そのためにはあなたに声の力がないと無理ですから、ボイスレッスン教室で声を鍛えていくのです。

ギタリストさんに伝えてください。
「音がでかくてバランス悪い」と。

もちろん、ボーカリストも高い音を十分な音量でしっかりと歌えていないとそのようなことはいえませんから、ボイストレーニングできっちり鍛えます。

ボーカルはからだが楽器です。
ブレスの量と、使い方でいくらでも音量調整のできる楽器と対等に、いやそれ以上にいい音をだせる声という楽器にボイスレッスンで鍛え上げましょう。

また、ボイストレーニングは個人レッスンです。
バンドの練習の時にはメンバーの音にどう声を混ぜていくかを練習したいものです。
スタジオでボイストレーニングをはじめるようでは遅いのです。

楽器の練習と比べて目立ちませんが、フロントにたつ人間の声は本番では一番目立ちます。
けんかにならないようにバンドメンバーと音のバランスについても話し合ってみましょう。
ボイスレッスンをして声という楽器の技術が高いあなたならすんなり行くはずです。



関連した記事…ランキング
参考にしたいヴォーカリスト…ヴォーカル

おふざけボイストレーニング方法HOMEへ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
おふざけボイストレーニング方法HOMEへ もっとくわしく
実践的な発声練習内容
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。