ボイストレーニング方法

自宅でのボイストレーニング方法

ボイストレーニングを自宅でやって歌のうまくなる方法の研究

特に東京や大阪など都会の自宅で発声練習、ボイストレーニング場所として自宅で思いっきり大声を出しても問題にならないボーカリストは人は少ないでしょう。
ボイストレーニングをめいいっぱいできる環境を探しましょう。

○自宅でボイストレーニングする方法(レンタルスタジオ化する方法)
リハーサルスタジオやレンタルスタジオを借りればその時間内ならばボイストレーニングをするのは音漏れを気にしなくてもすむのでいいのですが、お金がかかりますし、通う時間も取れない方もおられるでしょう。
録音機材も大概ありますから、自分の声を確認しながらボイストレーニングを進めていくことができますしボイストレーニングにはいい方法ですが、どうやったら自宅がスタジオのようにボイストレーニングをし放題の快適な歌をうまくする空間にできるでしょうか?
自宅でのボイスレッスンの弱点は「音」を出しにくいことです。
解決の方法は2つでしょうね。
1つは「音」を出さないですむボイストレーニング方法を行うこと。2つめは「音」を出しても問題ないように防音を完全にすること。

2つ目の防音ですが、防音室の導入などの手もありますが、費用がかさんでしまいます。

今回は「いかに小さい声で歌に使えるような発声練習をできるか?」

というボイストレーニング方法をテーマにして語っていきましょう。
どんなに薄い壁の部屋でも、テレビの音くらいでは近隣の迷惑にはならないでしょう。
そこで問題にならない程度の声の音量でボイストレーニングできないか?を考えて見ます。

答えは「もちろんできます。」

いかに深くビブラートをかけられるボーカリストであってもそのビブラートをかける声自体が安定せず、音をはずしていれば、それはビブラートとは認識されず、ただの音痴と聞き取られてしまいます。

そして、いかに大きな声が出せたとしても常に大きな声しか出せないようでは、なんの抑揚もなく、うるさい歌にしかなりません。

両者にはそれぞれ歌唱に大事な要素もあるわけですが、その前に土台となるボイストレーニングの基礎の基礎がかけているのです。

歌の音程をしっかり取ることと、抑揚をつけることです。
これらのボイストレーニング方法はたとえ小さな声しか出せなくても行えるボイストレーニング方法なのです。
むしろ小さな声で発声練習するほうが、音程をキープするのは大変なはずです。
ボイストレーニングをはじめたてのボーカリストさんはえてして小さな声を出してみると、息の量も比例して減らしてしまいます。
その結果、声は安定せず、音程のキープも、ロングトーンもできなくなってしまうのです。

声の音量を抑えても息の量は抑えてはいけません。
息を強く早く出しながら、(この方法にはよく言う腹式呼吸が絡んできます)声量自体はなるべく抑えるのです。

ブレスの量が多いのに声量が小さい状態というのは意外と大変ではないですか?
このボイストレーニング方法になれて声量をうまく調節できるようになると、おなかの使い方、息の操り方、ひいては声の調整の仕方が体でつかめてきます。

自宅で声が出せないというのは全力で大声が出せないということだと思います。しかし決して声量をせいいっぱい張り上げることだけがボイストレーニングではないことを理解しておきましょう。
より深い呼吸で深い声を出すこと。
出した声を完全に操ること。
この2つがボーカリストにとって必要な技術です。

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