ボイストレーニング方法

自分でやる発声練習

ボイストレーニング教室に毎日のように通って音楽漬けになり、ミュージシャンを目指す、プロのシンガーになるレッスンを受ける、なんてことができるお金持ちで時間もたっぷりある方はまずいません。
みなさん時間をやりくりしてうまく自分の声を磨くやり方を探し出すために時間をとっているはずです。
では、週1回、1時間程度のボイスレッスンで何ができるのか冷静になって考えてみましょう。
集中してうたがうまくなる方法を学んでいくのですから、貴重なボイストレーニングに使う時間を、たとえば譜面をおこしたり、雑談に費やしたりするのは非常にもったいないことです。
ボイスレッスンの前に事前にできることは済ませておきましょう。
ボイストレーニングに入る前にできればやっておきたいことをまとめてみます。

その日歌う予定の曲があるならば、メロディは完全に把握しておく

楽曲の歌詞は歌詞を見なくてもすらっと歌えるようにしておく

声を録音するためのテープや機材が必要ならば用意しておく

楽曲の譜面を用意し、どのようにビブラートさせるのか、どのように声を響かせるのか、どのように音を伸ばし、音の強弱も決めておく
そしてそれがわかるように譜面に書き込んでおく

声の出し方や発声方法について疑問に感じたこと、わからないことをボイストレーナーに質問できるように、自分の声のどこが悪いか知っておく

体を冷やしたりしない(体を温めるためにストレッチをしたり発声練習に時間をかけるのは無駄です。しかも体が硬直したままでの発声は喉に負担をかける可能性もあります)

前回やってできたことは復習することで身に着けておく
(もちろん発声は1度で身につくものばかりではないですが、一度つかみかけた声の出し方は、次のボイストレーニングまでに固めておくことが上達の条件ですね)

その日のボーカルレッスンにおいてどのような点をクリアしたいのか明確にしておく
(歌がうまくなりたいんですー、とだけ言われて、はたしてボイストレーナーはどうするでしょうか?まず、あなたの声を聞いて、どんな声なのか聞くはずです。どのような癖があるか探るはずです。事前にボ取り組みたいレッスン内容がわかっていればスムーズですよね?)

正直な話、歌がうまくなるためにはたった週一回のボイストレーニングだけではとてもおいつきません。
ボーカリストは声だけで観客を魅了しなくてはいけないのですから、常日頃歌が上達するためにボイストレーニング教室で声を出す以外にも個人的に声の自主練習は大切です。
上に上げた事柄くらいは踏まえた上でボーカルレッスンに励みたいものです。
自分でやる発声練習もがんばってみましょうね。

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