ボイストレーニング方法

ライブでの歌い方

ライブでボーカリストとして歌うときはどこを見で歌うのがいいのでしょうか?
(手元の譜面を見ている方はボイストレーニングの基礎からやり直しです)
下を向いておどおどした感じがにじみ出ているシンガーに観客は感動できるでしょうか?
せっかく発声練習をがんばって歌う声もうまくなったとしても、ライブパフォーマンスにボイストレーニングの成果を現せないのは悔しいですね。シンガーは、音楽で絶えず自分の観客と心からコミュニケートしながら歌を歌うことが喜びであるべきでしょう。
(音楽を楽しむ気持ちを大事にしたいですね)
大勢の中ででも、自分1人のために歌ってくれているかのように錯覚させてくれるボーカリストになるように、ボイストレーニングでうまくなった歌を存分に発揮できるように、今回はライブパフォーマンス、歌うときの目線についてです。

どうしたらすべてのライブを見に来てくれた方と気持ちの距離感を縮めることができるでしょうか?
(逆に距離を感じてしまうと、それがプレッシャーになり歌がうまく歌えるどころか、緊張で歌のコントロールさえままならなくなってしまいます)
答えは簡単なアイコンタクトです。
目線は人とのコミュニケーションでも大事な要素でしょ?
歌う時に延々一人だけまっすぐ見続けていたら同でしょう?
相手はにらまれていると感じ落ち着かなくなるか、いやな気持ちになりませんか?
もしくは恋に落ちちゃいますか?
1対1で相手の目を見るときにはあまり長い時間見続けるのもよくありません。
見つめられると、人間は挑まれたり脅されていると感じるのです。
簡単なアイコンタクトにとどめておくことです。

相手へのアイコンタクトは時間にすると焼く8秒までにしてください。熱唱している最中に相手を8秒間ほど見て、次に緩やかに下を見ます。
下を見るのは2秒くらいでいいでしょう。
こうした視線のテクニックによって観客は、あなたが歌いながら自分のことを考えていたように感じます。
時間がたったときに急に横を向いたりしてはいけません。
そちらでなにか事件でも起こったように感じてしまいますからね。
ボイストレーニングには感情を込める方法も教えてください。
といった要望も非常にたくさん寄せられます。
歌詞にいくら感情が乗せられるようになっても、相手があなたの歌を真剣に聞いていなければ何二のならないのですから、こうした視線のテクニックも覚えておきましょう。
(ボイストレーニング方法をいっさい試さずにアイコンタクトばかりやっているんもボーカリストとしての力がつきませんから、ちゃんと発声練習は行いましょうね)

まずは近くに観客がいるところでライブパフォーマンスをする場合の、目線の意識の仕方でした。次はもっと大勢のライブ時にするアイコンタクト方法も書いていきます。

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