ボイストレーニング方法

ライブパフォーマンス

ステージでのライブパフォーマンス、「目線、アイコンタクト」についての話の続きです。
音楽ライブをやるボーカリストさんは自分の体の動きや視線にも注意をはらっていますか?
観客があなたをどう見ているか意識していますか?
今日はそんなおはなし。

1対1の人数の少ないライブや比較的お客さんとの距離が近いライブでは目線は相手の目を8秒見てから少し下を向くようにしてそらす。
というお話はしましたね?
(ボイストレーニングで歌がうまくなっても相手が聞いていなければ意味がないという話もしました)

では大勢の音楽ファンが集まった♪ライブ♪での視線はどこに置けばいいのでしょうか?ライブパフォーマンスの中でも重要です。
ステージに上がって歌い始めるときは、客席を隅から隅まで見渡してきょろきょろしていてはやはりボーカリストとしては堂々としていないように見えますからあまりよくありませんね。
かといって常に1点しか見ていないのは不自然です。
そこで、心の中で観客を3つに分けてみましょう。
左・右・真ん中の3つです。
歌いながら最初は客席の真ん中を見ておきます。
(ボイストレーニングで十分歌が上達したあなたの声を信じて、しっかりと歌詞とメロディをつかんでリズムにのって歌うのはいうまでもありません)
この間は3,4秒でいいでしょう。
同じくらいの時間をかけて今度は客席の右と左を見ながら歌います。
このときは誰特定の人の目を見るつもりでやるといいでしょう。
ぼんやりと遠くを見ながら歌っているボーカリストを想像してみてください。
一人で入り込んでいるなあ。ライブパフォーマンスに夢中だなあ。
と、もしも聞き手に客観的にうつるようならばそのライブはいくらあなたが心を込めた歌を歌えていたとしても、相手は冷めた目で見ているのであればつたわらないのです。
じっと人の目を見るのが苦手なのであれば、相手のおでこを眺めているだけでかまいません。
あいてに「目を見ている」感じさせればいいのですから、それで十分です。


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