ボイストレーニング方法

アヴリル・ラヴィーン

アヴリル・ラヴィーンはいわずと知れた世界的人気を誇るシンガーですが、ボイストレーニングにも関連のある興味深い試みをしてくれたようなので書いてみたいと思います。
(歌詞に頼りすぎてリズムや声の響きを犠牲にしがちなJPOPにはない歌い方の見本を聞けるチャンスです)
かねてからアヴリル・ラヴィーンに限らず洋楽のシンガーの声、特にその深い響きにはよく耳を澄まして勉強しましょうといったことを言っています。
発声練習をするために使う曲が日本語の歌であると、どうしても見本となるべきボーカリスト自身がそこまで息遣いの深いボーカリストではない個とが多いのです。
英語や洋楽に苦手意識があるかたの場合、どうしても日本の曲でボイストレーニングを進めたいのに、せっかくの洋楽の深い声を吸収するチャンスは減ってしまいます。
そこで外国人の日本の曲を日本語で歌うようなカバー曲があると便利ですよね?
アヴリル・ラヴィーンの出すシングルはまさにボイストレーニングの資料として発声方法や発音、歌の強弱のつけ方を学ぶチャンスを与えてくれるものとなりそうです。
練習全米No.1に輝いた最新作『ベスト・ダム・シング』からの先行シングル「ガールフレンド」の外国語ヴァージョンをアヴリル・ラヴィーンは発表しました。サビの部分をフランス語、ポルトガル語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、日本語、中国語で歌った7つのヴァージョンが新たに登場して、オリジナルの英語版と合わせると、計8種類の「ガールフレンド」を楽しむことができるらしいです。
この曲の日本語をどうやってアヴリル・ラヴィーンが歌っているのかを聞いてみていただきたいですね。
日本語は浅い声でも発声できるため、歌にするのはなかなか大変です。
英語圏のシンガーの歌う日本語は息の深さはそのままにわたしたちの母国語で言葉の響きの見本をあらわしてくれそうです。
ボイストレーニングに活かさない手はありません。
言葉として歌詞を伝えるために、声の響きと音色、そしてリズムがしっかりしていれば、その言葉の意味がわからないシンガーでもこれだけ歌詞をつたえられるということを知っておきましょう。
アヴリル・ラヴィーンの新曲はボイストレーニングで重要視する声の響きのことや、リズムの取り方のヒントになると思います。

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