ボイストレーニング方法

4スタンス理論

4スタンス理論が気になりますねえ。
このあいだ南原さんの深夜番組「ナンだ!?」というスポーツ番組で、4スタンス理論について廣戸聡一という方がスポーツ理論の解説をしてましたが、廣戸聡一さんのの著書「キミは松井か、イチローか。―野球革命 4スタンス理論」で詳しく解説されています。

4スタンス理論は、人間には立ち方などで4つの分類ができるという考えから生まれ、4つのタイプに合わせた運動の仕方でスイングや走り方をすることによってスポーツの上達が速くなるとのこと。

4スタンス理論の分類は「かかと開き型」と「かかと閉じ型」、「つま先開き型」と「つま先閉じ型」の4つを組み合わせて、その人の重心の位置を考えるというものでそれぞれ野球選手の王、長嶋、イチロ^、松井とタイプわけをしていました。
もともとスポーツも好きなので注目していましたが、この4スタンス理論がうたい方にアレンジできないものかと文献を調べています。

4スタンス理論ではかかとを上げる場合、つま先型の人はいったんつま先に重心を移動してから上に伸びるそうです。なので胸の辺りに手で壁を作ると、それだけでまったく上に伸びることができなくなるということを実際に見せてくれました。
体の重心の支え方はシンガーが歌をうたうときにも大切な要素です。体の低い場所から声を出しましょうというのは何度も言っているところですが、よりリラックスした姿勢を取れる立ち方や体の使い方ができるという4スタンス理論は非常に興味深いのです。

簡単実践できるところから始めてみまして、まずはギターを抱えた時のたち方。僕の場合は「かかと開き型」でしたが、楽な姿勢というものをなんとなくですが体感できました。ボイストレーニングでは壁に背中をくっつけて姿勢を正して声を出すというものがありますが、慣れていないと確かに声は出るものの背中の針を覚えます。しかしながら4スタンス理論を習得することによってその当たりの改善もできそうだとふんでいます。4スタンス理論を盛り込んだボイストレーニング方法が完成したらこちらでも紹介したいと思います。
音楽タグ:4スタンス理論

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