ボイストレーニング方法

良いボイストレーナーを探そうのコント

コント良いボイストレーナーを探そう

ボイストレーニングの生徒:
今日はよろしくおねがいします。

ボイストレーナー:
はいよろしく。で、君はボイストレーニングで何を学びたいのかね?

ボイストレーニングの生徒:
はい、先生、僕は声が低いのでもっと高い声を出せるようになりたいのですが・・・

ボイストレーナー:
はいはい。それならば私のところに来て正解といわなければなりませんな。
音楽の経験は?

ボイストレーニングの生徒:
はい。バンドでヴォーカルをやってます。将来はミュージシャンになりたいんです。
自分なりにボイストレーニングはしているんですが、本格的にやってみようかなと思いまして・・・

ボイストレーナー:
なるほど。どのようなジャンルですか?

ボイストレーニングの生徒:
はい。ロックンロールです!!

ボイストレーナー:
ほう。ロックをロールしてるわけですな。
熱は?

ボイストレーニングの生徒:
はい!!
情熱だけは誰にも負けません!!

ボイストレーナー:
あ、そう。
じゃあ服を脱いでおなか見せてください。

ボイストレーニングの生徒:
腹筋をみるわけですか?
結構きたえてるつもりです。ほら。

ボイストレーナー:
そうですか・・・
じゃあちょっとみましょう。
(聴診器あてる。そして)

喉痛いですか?

ボイストレーニングの生徒:
そうなんです。自己流でボイストレーニングしてるんですが、すぐ喉が痛くっちゃうんです。

ボイストレーナー:
風邪ですな・・・


これはなんと、実際にあったボイストレーニング教室の一場面です。
皆様はこういったぼけぼけなボイストレーニングではなくきちんとしたところに行きましょうね。

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ボイストレーニングで高音を出しやすくする(馬鹿編)

ボイストレーニング方法の質問で多く寄せられる質問で、どうしたら高い声を出せるのか?
高音域を出すにはどうしたらいいのか?
という質問が集中します。

ポイントは喉に力を入れないで発声することと、声を出すポイントを下に下に意識する。
といったことなのですが、なれないうちはどうしても力が入ってしまいます。

高い声を出しているときの声帯は薄く伸び、細かい振動をしています。
細かい振動をさせるので、声帯、喉に力を入れてはいけないのです。

ボイストレーニングではここを意識してください。
「喉を閉めないこと」
それだけでも慣れてくると効果があると思います。

え!?
むずかしい?

では、アドバイスをしましょう。
ボイストレーニング中、力を抜こう抜こうとしているから抜けないのであれば、逆の発想をして見ます。
力が入っちゃうならば、入れたくても入らないようにすればいいのです。

ボイストレーニング中に力が入らなくする方法
1.
うつぶせに寝ます。
2.
アゴをなるべく厚めの枕に乗せます。
3.
このとき首・アゴが苦しいのがベストです。
4.
しばらくがまんします。
だんだん首が痛くなってきて、しびれてきます。
5.
感覚がなくなるまでしびれたら完成です。
力が入らなくなります。

ボイストレーニング高い声をだす練習に入る前にやってみましょう。

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ボイストレーニングで力まないために知っておこう!(馬鹿編)

ボイストレーニングの後に喉が痛くなったりするのは発声方法が間違えていたり、力を入れすぎているケースが多いです。

ここではボイストレーニングをやる上で発声方法の理解にもつながるように、力みの原因について語りましょう。

ボイストレーニングにかぎらず、効率よく力を入れるには力を抜くことが大事です。
なのに発声練習のときにはどうして喉に力を入れてしまうのでしょうか?
高い声を出そうとするあまり、つい喉を閉めてしまうのですね。

いいですか?
ボイストレーニングでは力を抜いてください。

どのくらい力を抜くかというと、力をぬきすぎて、上司に怒られてしまうくらいです!!!!
こらっ!てを抜くな!!
といわれたらしめたもんです。

毎日毎日これをくりかえします。

ボイストレーニング中はもちろん、仕事中も実際に力を抜きます。
そうするとどうなるでしょうか?

あなたは仕事をうしないます。

こうなったらしめたものです。
一日の24時間丸まるボイストレーニングにあてられます。

しかも明日の希望もなくし、勝手に脱力できるようになります。

発声練習にもみが入らなくなるほど脱力下状態が、逆に力まないコツをつかむことになるとはね!!

ボイストレーニングにあまった時間を費やしてください。

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スムーズな呼吸をボイストレーニングでマスターしよう(馬鹿編)

ボイストレーニングでは呼吸のしかたについて多くを語られます。
息をしないで声を出すのは不可能です。
普段何気なくしている呼吸についてもボイストレーニング中は強く意識してほしいものです。
ボイストレーニング方法を必死に考えて発声練習に取り組むより、呼吸方法を追求するほうがヴォーカルの力をつける早道だったりします。

正しい呼吸ができるようになれば、後はその呼吸に音である声を乗せてあげるだけです。

自然な息遣いがまずは望まれるわけです。
歌は人間のやることですから、人間の一番自然な声がやはり人を魅了するのです。

さあ、自然な呼吸の仕方ですが、簡単です。

ガムを噛んでください。

あなたの呼吸は、するたびにニンニクのにおいがします。
非常に不自然です。
自分でも気づいているはずです。
気になっているから呼吸も遠慮がちで不自然です。

発声練習もいいですが、ガムでもかんで自然な息・呼吸に変えてください。
ボイストレーニングにも失礼です。


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声ができるしくみ ボイストレーニングの基本(馬鹿編)

ボイストレーニングを始める、もしくは今、ボイストレーニングをやっているみなさんはどういう風にして声が出されているのか?
高音はどのようにしたら出せるのか?
タングトリルって何?
発声練習の正しい方法は?
裏声の使い方?
ベルカント唱法って何?
ストレッチってどのくらいボイストレーニングに重要なの?
ボイストレーニング方法ってどういうのがあるの?

全てに答えが出せますか?

今回はまずは、いい声をだそうとボイストレーニングに励んでいるのですから、大事な声がどのように作られているのかも知っておきましょう。
ボイストレーニングに生かせるように、解説していきましょう。

ボイストレーニング 発声のしくみ
普段何気なく出している私たちの声は複雑に多くの器官が働きあって作られています。
ボイストレーニングをするならば、理解を深めておきましょう。

声を出す器官、声帯は、薄い薄い膜のような筋肉で、これがもしもしゃぶしゃぶだったら、熱湯につける前に湯気だけでいけるくらい薄くなっています。
仮声帯というヒダでフォローされている声帯は、ボイストレーニングだからといって直接力を加えて強くするのは難しい場所ですね。
通常は、んがーーーっと、ひらいていて、声を出そうとすると空気の流れに応じて開いた上体でバイブレーションし、それを閉じ合わせることで音程を作っています。
声は音です。
音は振動です。
振動は意識して自力で揺らそうとしてもとても間に合わないほどの速さですから、声帯に任せましょう。
一流のヴォーカリストはこの声帯をたくみに制御しているのです。

主にその制御は外部のコントローラーを使用します。
Bと書いてあるボタンでは声帯の振動を増幅させ、Aの法はジャンプします。

ジャンプをすると特に太っている方には顕著に見られますが、声帯以外の部分、脂肪分が揺れます。
縄跳びを思い出してください。

この体の振動が伝わることによって、Bボタンでつくりだした声帯の振動が、さらにオリジナリティ溢れる振動に変わっていきます。

ボイストレーニングではしばしばジャンプしますが、これはAボタンの反応を高めるのに効果的な練習なのです。

言っていることが分からないですか?

それではもう一度聞きます。

どういう風にして声が出されているのか?
高音はどのようにしたら出せるのか?
タングトリルって何?
発声練習の正しい方法は?
裏声の使い方?
ベルカント唱法って何?
ストレッチってどのくらいボイストレーニングに重要なの?
ボイストレーニング方法ってどういうのがあるの?

分からないことは後で調べるとして、今はただ、コントローラーを買いに行きましょう。

どこへ行けば売っているのかは各々、ボイストレーナーに聞いてください。

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ボイストレーニングで学ぶ声のバリエーション(馬鹿編)

ボイストレーニングを始めるヴォーカリストのみなさんには、この知識を入れておいて欲しいので書かせていただきます。
ヴォーカリストの声の出し方はたくさんあるということです。
歌の表現方法、ニュアンスの出し方によって様々使い分ける必要があるので、ボイストレーニングでたくさんの声の引き出しを作りましょう。
ボイストレーニング、そしてプロのボーカルの使う声は大きく分けると2つに分類されます。

レコーディングボイスステージングボイスです。

レコーディングボイス
さらにレコーディングボイス2つに分けられます。
人気のあるボーカリスト、ミュージシャン、アイドルのCDの売り上げはすごいものです。何人ものスタッフがこの音楽CDの売り上げによっておまんまを食べているわけです。
当然、人気におごっていいかげんな作品を作ることはできません。
ボイストレーニングを繰り返し、レコーディングを繰り返し、音楽リスナーを満足させる音を録音できて初めて発売にいたるわけですが、この方式ですと、中途半端なヴォーカル力しかないミュージシャンでは、効率が非常に落ちてしまいます。
発売日までにボイストレーニングをしてうまくなろうといっても時間が足りません。
そこで、もともとボイストレーニングをしっかりつんで、ヴォーカル力のある声を、本人以外で探してしまうのです。
そのほうが早いからです。
ゴーストヴォーカリストというわけです。
ほら、あの人気○○シンガーの××さんと、ピアノの弾き語りで有名な△△さんの声はどことなく似ていると思いませんか?
あれは実は同じ人の声なのです。
職人レベルまでボイストレーニングで鍛え上げたあるゴーストヴォーカルの方が変わりに歌っているのです。

今の日本のヴォーカルの録音された声は約70%はこの方のレコーディングによるのもです。
知っていましたか?

残りの30%はたいていデジタル処理による声の大幅なエフェクトによって作られています。

ステージングボイス
そして、人前で演奏を行う際に使用される、(ライブや生番組での演奏ですね)ステージングボイスの場合は、実際に声を人気のあるヴォーカリストが出す必要があるものの、レコーディングの声と大きく差があると、ファンは疑問を抱いてしまいます。
そこで、もっとも使用されているのが、ライブを見に来たお客さんの耳をふさぐことです。
みなさんも音楽ライブに行ったとき席の後ろに立っている男がいませんでしたか?
あの人たちはたくみにヴォーカリストの声が聞こえないようにみなさんの耳をふさぎにきているアルバイターです。
主にボイストレーニング教室から派遣されています。

考えてみると、本物の声を持っている人間は非常に少ない!
ということが分かりますね。
ボイストレーニングによって、この数少ない人間になってみますか?


2106年 4月1日

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ボイストレーニングに必要なイメージ作り(馬鹿編)

ボイストレーニングにはイメージが大事です。
あなたの理想はどこにありますか?
どんな曲が好きで、どんな歌い手が好きで、どんなミュージシャンになりたいのか明確にすることはボイストレーニングをする上で非常に重要です。
以下にいくつかの質問を掲載します。
全てにすらっと答えられるように自分の目標を見直してみてください。
ボイストレーニングに取り組んで、理想の声を手に入れるまでがんばりましょう!

Q.
あなたが好きなヴォーカリストは、どんなところにあなたをデートに連れて行ってくれますか?
Q.
どんなメロディを正直、パクってみましたか?
Q.
あなたが好きなミュージシャンはどんな歌詞を勝手に自分にあてて言ってくれていると勘違いしていますか?
Q.
好きな体位はなんですか?
Q.
あなたが好きな週刊プレイボーイはなんですか?

この質問はあなたがボイストレーニングをしていって、将来どういう声を手に入れたいのか明確にするための質問です。
理想がなくては理想の声は手に入りません。
ボイストレーニングには大事なことです。
少々妄想ぎみでも、少々エロくても、それはボイストレーニングには大事なことです。
さあ、次のボイストレーニングに必要な質問に行きましょう。

Q.
あなたのボイストレーニング中、どんなところを男たちは見ていると思いますか?
Q.
あなたの魅力はどこですか?
Q.
これは着れないという制服はなんですか?
Q.
好きなタモリ倶楽部は何ですか?
Q.
どんな服装が好みですか?
Q.
どんな異性が萌えますか?

この質問は一見ボイストレーニングには関係ないかと思うかもしれませんが、あなたのアーティストとしてのイメージに関わってくる質問です。
観客は最終的にはあなたのシンガーとしての力量のほかに、人柄を見るのです。
自分がどういう人間か知っていますか?
ボイストレーニングで出した声を聴いたとき、あなたのイメージする理想の声とはまだ程遠い声しか出ていないことがあると思います。
そんなときこのようにイメージボイストレーニングは役に立ってくるのです。
絶対にいいっ・・・

Q.
どんな場所でしたいですか?

表現したいことがあってそれを伝えるために歌があり、歌で伝えるためにボイストレーニングするという事を自覚しておきましょう。
場所によってはあまり大きな声を出せない場所もあります。
こうしたイメージボイストレーニングによって、最適な声の音量を出すことができるのです。
理想的なヴォーカリスト目指してがんばりましょう。

最後にもうひとつ。

Q.
ごめんなさい。。

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