ボイストレーニング方法

ボイストレーニング_腹式呼吸(馬鹿編)

ボイストレーニングをやる上で見に付けていくであろう投げ技の基本、よく聞く腹式バックドロップについての解説です。

腹式バックドロップは、ボイストレーニングをするチャンピオンを目指すあなたには必ず身に付けていただきたい必殺技です。
なぜかというと、腹式バックドロップはボイストレーニングの1番最初の段階、デビュー直後に使用できる数少ない投げ技だからです。
若手のレスラーは、よほど期待を受けている選手は別として、派手な技をかけることを禁止されています。
ですからボイストレーニングで早めに腹式を覚えておくと、試合の終盤、ここぞというときの頼み綱になりえます。
ボイストレーニングは地道な努力を必要としますが、こうしたトレーニングは楽しいです。
どんどんやってください。

この楽しいボイストレーニングのひとつである「バックドロップ」には正確には胸式と腹式の2種類の方法があります。

胸式
肋骨の引き上げによって呼吸行う、普段の会話の時などに使われる浅い呼吸法を胸式呼吸といいますが、この呼吸の勢いで一気に投げつける形を胸式バックドロップと名づけます。
絶対にーーっ!!
息を吸う時に胸部の前の方が膨らんだり、肩が上がったりする、歌に使うのにはあまり向いてない呼吸方法は、安定感がないのでカウント2が精一杯でしょう。
ボイストレーニングを始める前の皆さんはこの方式の方が多いです。
有名なボイストレーニング教室の先生はこちらの方法も使い方によっては効果的とおっしゃってましたが、ボイストレーニング初心者にはその発言の意図するところはまだ分からないでしょう。

腹式
横隔膜の収縮によって呼吸をする呼吸法を腹式呼吸といい、肺の下にある横隔膜を収縮する事によって息を吸います。
そして、それが緩まる事で息が吐き出されます。
この方法ですと、見た目にも体の動きが少なく、相手に動きが読まれにくいので交わされにくくなります。
そして深い息が可能になる分、ゆったりと大きな弧を描いて投げることができます。
ダメージもアップします。
きっとーーーーー!!!
これが腹式バックドロップです。
ボイストレーニングで鍛えて生きたいのはこちらの方です。
ボイストレーニングの怪物と異名をとっていたボイス鶴田の必殺技はこのタイプです。

てか。

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