ボイストレーニング方法

間違ったボイストレーニング方法(馬鹿編)

ボイストレーニングはオリジナルの間違えた方法を行っても上達は望めません。
喉を締め付けて必死に高い声を出そうと頑張る方がいますが、これはまさしく間違えたボイストレーニング方法です。

決して喉を閉めてはいけません。
たとえしゃがれた声にあなたが魅力を感じていたとしても、それは長年作り上げたプロのミュージシャンだからこそ許される、強い体を持った上での話だと思って下さい。
間違った発声方法はやめましょう。

ボイストレーニングでは喉はなるべくリラックスして、他のところを閉めます。
どこだと思いますか?
ボイストレーニングでしめたいのはむしろ・・・

サバです。

サバのしめかたは難しいので解説しておきます。
驚くほどのボイストレーニング効果があるのを知ってください。

用意するもの
サバ・・・1尾 大きい方が脂が乗っていてボイストレーニングには役立ちます
塩・・・・・・適宜
酢・・・・・・1本(500cc) 
昆布・・・適量
鷹の爪・・・ばっさばさと大量に

ビニール袋

作り方

まず、サバを3枚におろします。
そのうちの1枚には鷹のつめをびっしりと敷き詰めてください。

そして食べます。

辛いはずです。
大声を上げるはずです。
ボイストレーニング効果は絶大です。

その他の2枚は腹骨をそぎ取ります。
きっかけを逆さ包丁で作り、身をできるだけ付けないように、う阿多でも歌いながらそぎ取ります。
まだ背骨のあった所に、小骨がついてますが、後ほどやるのでほっといていいです。
皮も後ほど剥きます。
この時点であなたの声はアップを終えてきています。
ボイストレーニングには準備運動も必要ですからね。

両面に白くなるくらい多めに塩をふります。
室温でそのまま2時間、放置します。
この間に発生練習でもしておきましょう。
ここがボイストレーニングのチャンスです。
室温で放置する理由は、冷蔵庫だと塩の回りに時間が掛かってしまうからです。

酢を200ccくらい入れて、サバをゆすりながら酢洗いして、塩を流します。

背骨のあった付近の小骨を、全て抜きます。
抜かないとボイストレーニングのとき、喉に引っ掛けちゃいますからね。
ヴォーカリストにとって喉は宝物です。
プロのヴォーカリストを目指すあなたは大事にしてください。

皮を頭の方から手で剥きます。
肩の辺りから剥き、人さし指を皮と身の間に入れる様にして腹の方まで剥がし、皮を持って尻尾の方に引っ張って剥がします。

昆布を、固くしぼった布巾で拭いて、ビニール袋に入れます。
サバもビニール袋に入れ、酢をたっぷり入れます。
鷹の爪もたっぷり入れます。
そして冷蔵庫にいれて、15分漬け込みます。

冷蔵庫から出して、酢をキッチンペーパーで拭き取ります。

さあ、本格的なボイストレーニングが始まります。
この完成したサバを、おいしくいただきましょう。
なぜだか分かりませんが、ボイストレーニング効果抜群で、声も出しやすくなってきます。
お為しいあれえええ。

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