ボイストレーニングの後に喉が痛くなったりするのは発声方法が間違えていたり、力を入れすぎているケースが多いです。
ここではボイストレーニングをやる上で発声方法の理解にもつながるように、力みの原因について語りましょう。
ボイストレーニングにかぎらず、効率よく力を入れるには力を抜くことが大事です。
なのに発声練習のときにはどうして喉に力を入れてしまうのでしょうか?
高い声を出そうとするあまり、つい喉を閉めてしまうのですね。
いいですか?
ボイストレーニングでは力を抜いてください。
どのくらい力を抜くかというと、力をぬきすぎて、上司に怒られてしまうくらいです!!!!
こらっ!てを抜くな!!
といわれたらしめたもんです。
毎日毎日これをくりかえします。
ボイストレーニング中はもちろん、仕事中も実際に力を抜きます。
そうするとどうなるでしょうか?
あなたは仕事をうしないます。
こうなったらしめたものです。
一日の24時間丸まるボイストレーニングにあてられます。
しかも明日の希望もなくし、勝手に脱力できるようになります。
発声練習にもみが入らなくなるほど脱力下状態が、逆に力まないコツをつかむことになるとはね!!
ボイストレーニングにあまった時間を費やしてください。
ボイストレーニングで力まないために知っておこう!(馬鹿編)
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