ボイストレーニング方法

ボイストレーニングで高音を出しやすくする(馬鹿編)

ボイストレーニング方法の質問で多く寄せられる質問で、どうしたら高い声を出せるのか?
高音域を出すにはどうしたらいいのか?
という質問が集中します。

ポイントは喉に力を入れないで発声することと、声を出すポイントを下に下に意識する。
といったことなのですが、なれないうちはどうしても力が入ってしまいます。

高い声を出しているときの声帯は薄く伸び、細かい振動をしています。
細かい振動をさせるので、声帯、喉に力を入れてはいけないのです。

ボイストレーニングではここを意識してください。
「喉を閉めないこと」
それだけでも慣れてくると効果があると思います。

え!?
むずかしい?

では、アドバイスをしましょう。
ボイストレーニング中、力を抜こう抜こうとしているから抜けないのであれば、逆の発想をして見ます。
力が入っちゃうならば、入れたくても入らないようにすればいいのです。

ボイストレーニング中に力が入らなくする方法
1.
うつぶせに寝ます。
2.
アゴをなるべく厚めの枕に乗せます。
3.
このとき首・アゴが苦しいのがベストです。
4.
しばらくがまんします。
だんだん首が痛くなってきて、しびれてきます。
5.
感覚がなくなるまでしびれたら完成です。
力が入らなくなります。

ボイストレーニング高い声をだす練習に入る前にやってみましょう。

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この記事へのコメント
お〜〜、
結構体育会系のトレーニングですな〜。
うちのボーカルに伝授します!
Posted by べースマンとし at 2006年11月23日 15:44
「めちゃくちゃ落ち込む」

という手もあります。

脱力感で力なんか入らなくなります。
参考まで。
Posted by 馬鹿ヴォイストレーナー at 2006年12月01日 12:41
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