ボイストレーニング方法の質問で多く寄せられる質問で、どうしたら高い声を出せるのか?
高音域を出すにはどうしたらいいのか?
という質問が集中します。
ポイントは喉に力を入れないで発声することと、声を出すポイントを下に下に意識する。
といったことなのですが、なれないうちはどうしても力が入ってしまいます。
高い声を出しているときの声帯は薄く伸び、細かい振動をしています。
細かい振動をさせるので、声帯、喉に力を入れてはいけないのです。
ボイストレーニングではここを意識してください。
「喉を閉めないこと」
それだけでも慣れてくると効果があると思います。
え!?
むずかしい?
では、アドバイスをしましょう。
ボイストレーニング中、力を抜こう抜こうとしているから抜けないのであれば、逆の発想をして見ます。
力が入っちゃうならば、入れたくても入らないようにすればいいのです。
ボイストレーニング中に力が入らなくする方法
1.
うつぶせに寝ます。
2.
アゴをなるべく厚めの枕に乗せます。
3.
このとき首・アゴが苦しいのがベストです。
4.
しばらくがまんします。
だんだん首が痛くなってきて、しびれてきます。
5.
感覚がなくなるまでしびれたら完成です。
力が入らなくなります。
ボイストレーニングで高い声をだす練習に入る前にやってみましょう。
ボイストレーニングで高音を出しやすくする(馬鹿編)
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実践的な発声練習内容

結構体育会系のトレーニングですな〜。
うちのボーカルに伝授します!
という手もあります。
脱力感で力なんか入らなくなります。
参考まで。