カラオケ 音域
カラオケ好きなみなさんに朗報!!
音域が狭くてあの曲がうたえないとおなやみのあなたもボイトレによって改善!!
1オクターブぐらいの音域しか声が出なかったあなたの声を変えて、カラオケ帝王になっていただきましょう。
まず、歌いたい歌の音域が広すぎるからといってカラオケの人気者の座をあきらめてしまうことはありません。
声の音域をカヴァーするテクニックはたくさんあります。
カラオケに行ったときにこっそり実行してください。
音域が広がって聞こえるかも?
簡単な曲、難しい曲、どんな歌も、歌はだいたい1オクターブと少々の音域で成り立っています。
また、一番下の音から一番上の音まで一気に上がったり下がったりして、すべての音域を曲の始めから全て使っているような曲はほとんどありません。
カラオケにいったら確認してみてください。
歌い出しが低音で始まり、少しずつ上がって、サビで最高音を使っているようなパターンがほとんどですよね?
音域の広い曲というのは、おそらくサビなどの最高潮に盛り上がる部分で、高い音が出てくる曲ということでしょう。
そういうときは、最高音が自分の一番高い声になるようにキーをかえます。
カラオケのリモコンひとつで操作できるはずです。
そうすると逆に最初に出す低い音は音域が低すぎて歌いづらいかもしれません。
その時はメロディに忠実になることに一生懸命にならずに、ドミソの音をミミソなんかにアレンジして低い音域の所は思い切って出せるもう少し高い音に合わせてしまってください。
以外に違和感がなかったりします。
かえってシャベリ言葉に近くなって、曲によってはそちらのh法がよく聞こえたりもします。
ファルセットを使うなどして、高音をごまかすよりも、こちらのほうが、出ない音域をごまかしやすいところがあります。
声の音域そのものを伸ばすのはボイトレが必要ですが、これならカラオケに行ってすぐに試せると思います。
しかし、音域が十分に余裕があるとはいえ、カラオケキングにはまだ遠いわけで、たとえば、音域が足りていても歌がうまく聞こえているかは別問題です。
一つ一つの出した声が音としていい音かどうかは、あなたのボイトレなどによるれんしゅうも必要になるでしょう。
カラオケ 音域を広げるボイストレーニング方法
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック
おふざけボイストレーニング方法HOMEへ
実践的な発声練習内容
