マイク ボーカル
声が固く、ツヤがないというボーカリストがいます。
マイクに入りにくくなったりしてプロのstrong>ボーカルになるにはその差は歴然です。
マイクに乗りにくかったり、声が固い、ツヤがないのはうまれつきなのでしょうか?
どのようなボイストレーニング方法を行ったら治るでしょうか。
「声が硬い、つやがない、マイクにのりにくい! 都会か!! 新宿か!!!」
これは比較的大きな声を出して歌っているボーカルの人に多くみられる悩みでもあります。
マイクのポジションはどのあたりですか?
新宿あたりですか?
大きな声で歌うボーカル人は、口からマイクを離しすぎることが多いのです。
プロのボーカリストでしたら、マイクの音量や音響も専門の人が調節してくれるでしょうが、カラオケなどでは声量のない人に合わせてボリュームが上げられています。
まるで大都会新宿のさめた人たちのようです。
(なんのこっちゃ!!)
そこで声量のある人が歌おうとするとマイクが限界を超えて、音割れを起こしてしまうので、マイクを遠ざけてしまうことが多くないですか?
こういうときはマイクを離すのではなくヴォリュームの方を調節してください。
マイクのポジションは近すぎても遠すても正確な音を拾えません。
声の質を確認するには正しいマイクの位置でないとできません。
マイクの位置はいいですか?
それではボーカルの発声上の問題もいいましょう。
1
マイクがいらないくらいもともと声が大きいボーカル人の場合は声帯に力が入っていたり、のどが詰まったりしているのが主な原因だと考えられます。
ボーカルだからと声を出す練習するのもいいですが、リラックスも覚えましょう。
もとからマイクがいらないくらい声が大きく出せるのですから、声という音の強弱も意識してください。
どのくらい小さい声を出せますか?
2
歌うときになると不自然なまでに大きな声に切り替わってしまって、のどをしめつけてしまう、「歌の時には声が変わるタイプ」
ボーカルだ!
歌だ!
構えることはないのです。
自分の声をよく聴いて見ましょう。
好きなボーカルの真似をしすぎてはいませんか?
3
小さな声しか出ない人が歌っているときには、どうしてもひびかないで、マイクを通すと固く聞こえます。
これらすべての声の固さは、その人の声の特徴というよりは、声がうまく使えていないことが原因としてはほとんどです。
歌がうまいプロのボーカルの声をきいてみてください。
マイクを使っても、マイクがないときでも、その声は魅力的ではないですか?
ボイストレーニングに行って声の出し方を学んで、マイクにのったときの声の硬さなんか克服しちゃってください。
ちなみにマイクにはいろんな種類があり、コンデンサーマイク、
ダイナミックマイクという二つのマイクが主流のマイクで、ライブで使用するのはダイナミックマイクがおおいです。
そのうちマイク特集もします。
マイクの使い方 新宿編
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