シンガー
シンガーにとってリズム感がないというのは致命的。
リズム感をやしなうボイストレーニング方法とは?
リズム感は生まれつきのものでしょうか?
ボイストレーニングでなんとかなるのでしょうか?
音楽にとって大切な要素は
メロディ(旋律)
テンポ(速さ)
コード (和音)
リズム(拍子)
といったものがあります。
その中でも特に日本人は、リズムが苦手のことが多いようです。
これはなぜでしょう?
リズム感に遺伝的な要素も関係しているでしょうか?
日本人が長年聞いてきた音楽のリズムははいさっ!こらさっ!どっこいしょ!
とリズムのウラハクで落ち込んでしまいます。
一方洋楽、ポップスの、今の主流の音楽は裏はくが大事になります。
シンガーを目指す方はこちらのリズムに慣れていかなくてはなりません。
普段の話し言葉にリズムを大して必要といない日本語ですから、後天的な環境をよくして練習するしかありません。
小さなときから聞いてきた音楽のリズムが違えば、確かにリズム感に
も違いがでます。
しかし、シンガー・ボーカリストにとって、リズム感がないというのは、致命的な欠点です。
普段からノリのよい音楽を聴き、体でリズムに慣れるように心がけ
ること、さらにいくつかの基本的なリズムパターンを体に叩き込んで
おくことが必要でしょう。
シンガーはみな、むしろ後天的なボイストレーニングなどを行うことにより理想のシンガーを目指していきましょう。
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実践的な発声練習内容
