高音の歌が歌えるボイストレーニング方法
昔は出せていた高音部の声が出せなくなった?
声は使うことで鍛えられます。
発声練習を続けることで高音もだせるようになります。
かといってボイストレーニングで今出る限界の高音を喉を絞めてがんばって、力んで歌うのは逆効果です。
歌で高音を出す方法はリラックスにあります。
喉を絞めている限りは決して高音を操れるようにはなりません。
高音のボイストレーニングをするときにはまず高い音をだすために力んで気合を入れるイメージを払拭しましょう。
楽器の高音を出すときも同じなのですが、息のスピードを速くすること。
息を完全にコントロールすること
この二つが高音を出すときに必要なイメージです。
カラオケに行くととくに思い知らされる日本の歌手の高音化ですが、高音を売りにしている歌手のように高い声で歌うためにはボイトレで普通に出せる高さの声で繰り返し発声練習をする以外にありません。
最高音を伸ばすには、今出せる声の高さで繰り返しボイストレーニングを行い、地盤固めを繰り返すことである日あっさりひとつ今より高音が楽に出せるようになります。
ボイストレーニングの時には息がどれくらいの速さで出ているのか意識して声を出してみます。
短距離走で早く走るときには足をがちがちに硬く緊張させることがないように、歌もまた高音を出すにはリラックスし、息のスピードを速くし、コントロールしていくと出せるようになります。
高音ボイストレーニング
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック
おふざけボイストレーニング方法HOMEへ
実践的な発声練習内容
